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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

9月15日日曜日、晴れ

写メ自炊とKindle読み上げ耳読書が快適過ぎて、YouTubeやアマプラを観る時間がない。写メ自炊は、足の指でシャッターを切りながら、手でページを捲るのが結局一番早い。

写メ自炊は、慣れてくると最高に便利。非破壊なので図書館で借りた本もじゃんじゃん自炊できる。自炊データは、スマホとEvernoteにダブルで保管してあるのでいつでもクラウドから読みたい本を呼び出せる。スマホのカメラの性能や処理能力が良過ぎて、もはやScanSnap(スキャナー)は全然要らない。メルカリで売るかどうか、迷ってる。

冊子状態になった写メ自炊pdfを読むソフトとしては、今のところAdobeReaderのアプリが一番いい。アプリを閉じても再開場所をちゃんと覚えてくれている。Adobeクラウドも便利。

写メ自炊の優れているところは、スマホに読みたい本を読みたいだけ搭載できるところで、被写体の本は、新刊でも図書館でもなんでもOKのところ。私にとっては写メ自炊は完成形のハッキング。再販出来る新刊なら写メして速攻でメルカリに出せば数百円で合法的に新刊ソフトを全ページの画像をクラウドに永久保存できる。このハッキングによって、テキストへのコストは劇的に下がった。

写メ自炊読書をする為にもスマホのバッテリは丸一日長持ちしてくれないとまずいのだけと、iPhoneはやはりAndroidより消耗が速い気がする。

耳読書は、通勤やウォーキング、サウナのなかなど、スマホを使えない状況の時に大活躍。サウナでは、Kindle読み上げの標準スピードでじっと目を瞑り、いろんな本の読み上げを聴いている。1回サウナに行けば2時間は聴いてしまうので、ふつうの分量の本なら5回ぐらいで聴き終わる。スマホで聴く時は1.5~2倍速で聴くので、感覚としては、文字を読むより圧倒的に読了までが速い。

耳読書を継続してみてよくわかるのは、ジャンルを問わず、優れた本であればあるほど、耳で聞いてもよくわかる。良い書き手は、ちゃんと文字を音にして書いている。難しい漢語やカタカナ用語を使わない。特に優れた文学作品は、耳で聞いた方が楽しい。

サウナでの耳読書は、ソニーの防水ウォークマンで聴いているのだけど、前にも書いた通り、ボタン操作が複雑で使いにくい。それからイヤーパッド部分が外れやすく、いざ使おうとするとイヤーパッドがどこかへ散逸してしまっている事態が何回か起きた。イヤーパッドが付いていないとお風呂の中では装着できないので、サウナに入りながら読書するという楽しみが、そんなことで奪われてしまうのである。

今のところかわりの手段がないので仕方なくソニーの防水ウォークマンを使っているけれど、そのうちこんな扱いづらい商品は絶対に使われなくなる。水泳で使えるAirPodsが出てきたら、もうそちらに乗り移ってしまうに違いない。

ありとあらゆる日本製品のUIがクソ過ぎて、何もかもリピートする気が失せる。掃除機にせよ電子レンジにせよ、最近の日本製品は、なべて反応が鈍い気がする。操作ボタンを押してもうまく反応しないことが多い。

PCは会社にいる間の完全プライベート・PCとしてChromebookをオフィスに置きっぱなし、むしろ出先では、Kindle FIRE HD10の使い勝手が良過ぎる。写メ自炊も大きな高画質画面でサクサク読めるし、暇なら英語を観るにも快適である。ここのところは『進撃の巨人』が無料で読めるので、Kindle FIRE HD10が活躍している。

なんにせよ、スマホもPCもタブレットも、私の中ではとめどなく脱Appleが加速しており、デジタルライフのコモディティ化が心地よい。iPhone11もとうぜん見送りだし、10月になったら、iPhoneXは売りに出すつもり。