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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌朱子学カルト

サラリーマンを脱獄します

いわゆるバブル世代は、いま50代ですけれど、表立って彼らのことをバブル世代というのもなんなので、やんわりとなんて呼ぶかといえば、なんと次世代シニアです。普通、次世代なんちゃらと言えば、なんか先進的なものが来るはずが、次世代シニアです。笑えま…

コロナ禍本番はこれから

1980年代の歌謡曲とか、ポップスの歌詞に頻繁に出て来た教科書、アスファルト、満員電車などなど、中央集権的な敵対キーワードが、すっかり無効化してしまいました。大切なことは、教科書には書かれていないよとか、アスファルトで固められた不自由はもう嫌…

おカネの要らない道楽

いよいよ欧米のコロナ禍が激しくなってきて、経済がまた止まりそうで、世界ではリスクオフの動きがまた顕著になってきました。これはもはや現金が王様のステージです。株とか土地とかのリスクオフの第2波は、春よりもやばいかもしれません。日本ではゴートゥ…

土管屋叩いてタタで人気取り

日本の携帯料金は確かにちょい高いのですけど、電気料金の決まり方や、かすめ取り方に比べれば、はるかにまともです。電気料金っていうのは、全ての原価を料金に転嫁しているのです。フクイチの廃炉費用も消費者が負担しています。 スマホ専門家とかIT専門家…

米軍の「ユーザー」としての政財官学マスメディア

午前中は軍手して野良仕事、関東平野のどこかに安い土地を買うか借りて、タイニーハウスに住みたいです。寝太郎さんみたいに完全に自作はつらいので、断熱材入りのプレハブとか完パケが、あるといいなと思います。できれば組み立て、設置までお願いしたいで…

グーフィーとプルート

猫を感知するとスプレーを自動噴霧する、フマキラーの撃退マシンを買いました。これとセンサーライトで迎撃、もちろん猫に有害な成分は、はいっていません。これにびびって猫ちゃんがここでうんちしなくなってくれたら大成功なのですけど…。猫よりも人間のほ…

部屋とダメ着とワタシ

在宅ワークが日常になり、ほとんど会社に行かなくなって、家の周りでなんでもかんでもすますこととなり、自転車を使うことが多くなりました。私の自転車は、フリーパワーという、ペダルを漕ぐ力が弱くても、効率的に推進力になるタイプのものです。リアにAma…

朱子学カルトのエコーチェンバー

昨日のブログで、敷地内の糞害対策で、犬の入れない鉄壁をつくったと書きましたけど、結局はまた糞害にあい、これはつまり、犬ではなく猫だなと断定することになりました。犬だと入れないスペースなので、これは猫の仕業だなと確信しました。犬よりも猫のほ…

宇宙の一瞬は地球の100年

納豆はひきわり派なんですけど、理由は噛まなくてよいから、という横着なものです。冷凍しておいた玄米ご飯とひきわり納豆だけの朝ご飯、ご飯は100グラムくらいでしょうか。1食1食を大切に、という海原雄山の思想も理解できますが、私にとって食事は単なる反…

都心を捨てて野心に生きる

野心とは、俗にはブを超えた卑しい欲望のことですが、私に言わせれば、文字通り、野に心があることです。野という字は、右側の予に意味はなく、要するに里ということです。里は田舎、つまりはスローライフこそが野心なのです。あるいは在野つまり、ヒエラル…

日本製の冷温停止

なんだか最近、コロナ禍以降の新しい日常とやらを織り込んだ、内省的な広告がやたらと溢れ出てきていて、不気味です。「私達が歩みを止めなければ、明日はきっと笑顔になれる」みたいなスッカスカのメッセージ? やめてほしいです。あ、私が見なけりゃいいだ…

得手に帆を揚げて

大資本と政治屋が癒着すると、だいたいその国は滅びゆく趨勢となりますね。日本はだんだんブラジルみたいになってきたなあって思います。スペインやポルトガルは追い払えたのに、結局アングロサクソンの犬となり、ブラジルみたいになってきました。 種苗法の…

見ざる言わざる働かざる

昨日のブログの最後に、これからの流行りは、なんと働かないことと、書きましたけれど、このメガトレンドは確かに一理あるかもなと思います。ヨーロッパの若者とかもうだいぶ前から、働いてません。失業とは実は、必然なのであって、個人の問題ではないのか…

驕れる渋谷は久しからず

ザ・ビートルズのホームタウン、リバプールが、コロナのエピセンターとなり、イギリスのなかでも最高レベルのロックダウン状態になっています。集中治療室がすでに95%の稼働率となり、いわゆる医療崩壊が起きつつあります。現在のリバプールの気温はだいたい…

朱子カル・ダメンズに 足りない3つのこと

この4年間弱、都内のシェア農園みたいな小さい畑で野菜をつくってみた感想は、買ったほうがトク、という身も蓋もないことですけれど、片手間ではありながら、やってみてよかったなと思うのは、農業への甘い認識をまったく持たなくなったことで、農業だけでは…

人間を萎縮させるという統治の技法

昨日行った千駄木の往来堂書店は、大きさも店構えも普通の街の本屋さんなのだけど、棚のつくり方がぜんぜん違います。なにせ時計回りに店をまわると、最初にところ狭しと並んでいるのは、岩波文庫です。奥には児童文学も充実していて、お客さんの店内の回遊…

半世紀生きた、もう働きたくない

今日は仕事も休みなので、朝からコーヒーをゆっくり飲んで、うっかり朝のNHKニュースやワイドショーなど観たりせずに、Amazonプライムセールの「お買い得商品」とやらを眺めてみたけれど、欲しいものが丸でありません。Amazonって、正規店とバッタ屋とかボッ…

夢屋とラブミー農場

口を糊するなんていいますが、深沢七郎が己の筆禍事件で世間から身を隠すためにやっていたことが、墨田区曳舟あたりでの今川焼屋で、名前を夢屋といいました。今川焼の包装紙は横尾忠則のデザインで、小洒落ていたし、安くてあんこたっぷりだったらしくて、…

徒手空拳はこれからも続く

徒手空拳日記はもともと、サラリーマンであるこの私が、毎日の通勤を手ぶらにする個人的な運動で、前提となっていたのは、毎日当たり前のようにオフィスに通うことでしたが、気がつけば移動の必要が激減、手ぶらの前提がなくなってしまいました。アイデンテ…

宗教カルトの遠心力

寒くて電気カーペットのスイッチオン、今シーズンではじめてです。とはいいながら、昼に謎の自家製タンメンを食べたあとは扇風機をまわしています。電気カーペット、この前の週末に引っ張り出しておいて正解です。でも衣替えはまだですが、私の衣替えはタン…

必要なのは、アナログ・トランスフォーメーション

コロナ禍でデジタル化の遅れがはっきりしたので、アフターコロナ時代の経済は、デジタル・トランスフォーメーションがキーワードだという考え方は、一見するとまともなのですが、実は間違っています。例えばコンビニは、すでに相当デジタル化されていると思…

日本は文明国とは言えない

日本のテレビ番組の絶頂期は「元気が出るテレビ」とか「電波少年」だと思うのですが、You Tubeで、「愛の貧乏脱出大作戦」なんかをみていると、考えさせられます。ウィキペディアによれば、この番組は、「客足が遠のき、大きな借金を抱える店の店主に、一念…

マックジョブからAmazonジョブへ

朝から120分の超絶くだらない会議、感慨深くリモートで音だけ聞いていました。よくもこんなうっすい中身で、120分もリモートワーカーを緊縛できるなあと思うのです。まだ監視カメラは装着されてませんので、実は皆さん緊縛されてません。私なんかもぜんぜん…

内省をやめて怒れ!

政財官学マスメディアは、権力です。だから、学問が急に清く正しいフリをしたり、朝日新聞が、木鐸ヅラしたりするのは、ちゃんちゃらおかしいと思いますし、一般ピープルもまた、学者や新聞記者を無条件にありがたがっているのは、たいへんお間抜けです。 政…

ドヤ街マーケティングのすすめ

日本の飲食業は、基本的に米国のトレンドを追っかけているんですけど、これからは多分米国を追いかけても全然儲からないと思います。ファミレスとかファストフードとか、米国の実態よりも単価を上げて、おしゃれな食べ物としてポジショニングすることで、な…

朱子学カルトというシステム・ダウン

気がつけば10月、15夜の国慶節ですが、あれだけたくさんいたインバウンドは相変わらず人っ子ひとりいません。インバウンド需要のないガラガラのホテルなんかは、激安で部屋を借りれますので、ラブホテルがわりにちょうどよいかもしれません。世間は2020年度…

一所懸命の限界

就職は数十年後も生きていて働きますと交わす約束 これは、鳥居という歌人の歌ですけど、本質的だなと思います。要するにこの国のシステムは昔も今も、一所懸命です。一所懸命とは、鎌倉時代くらいからいまも続く封建制度のことですから、就活とは一所懸命の…

内省を強いる朱子学カルト

戦争になるといろんな中央統制がかかるものですけど、コロナ禍は戦争以上なので、戦争の時よりも更に強い中央統制がかかります。ゴートゥー・トラベルは、統制です。戦争に行けという統制と、多少感染してもいいから旅行に行けは、どちらも強い中央統制です…

小悪は滅んで、グレーな悪事が跋扈する

市民農園で野良仕事、秋を感じながらの畝づくりは腰に来ますね。畑に行ってみると利用者の話題は相変わらず畑の収穫が盗まれることばかりに集まっています。盗みは収まるどころかどんどんエスカレートして、採れ高をごっそり持って行ってしまうほどになって…

今こそ、ファースト抜けペンギン

急に寒くなってきましたね。11月くらいから、またコロナが日本でも拡大しそうですけれど、もしかするともう少し第3波のスタートは早まるかもしれません。欧米ではその傾向が明らかになってきていますし、多くの識者によれば、コロナ禍の収束は2025年になりそ…