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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

ネット

土管屋叩いてタタで人気取り

日本の携帯料金は確かにちょい高いのですけど、電気料金の決まり方や、かすめ取り方に比べれば、はるかにまともです。電気料金っていうのは、全ての原価を料金に転嫁しているのです。フクイチの廃炉費用も消費者が負担しています。 スマホ専門家とかIT専門家…

宇宙の一瞬は地球の100年

納豆はひきわり派なんですけど、理由は噛まなくてよいから、という横着なものです。冷凍しておいた玄米ご飯とひきわり納豆だけの朝ご飯、ご飯は100グラムくらいでしょうか。1食1食を大切に、という海原雄山の思想も理解できますが、私にとって食事は単なる反…

夢屋とラブミー農場

口を糊するなんていいますが、深沢七郎が己の筆禍事件で世間から身を隠すためにやっていたことが、墨田区曳舟あたりでの今川焼屋で、名前を夢屋といいました。今川焼の包装紙は横尾忠則のデザインで、小洒落ていたし、安くてあんこたっぷりだったらしくて、…

徒手空拳はこれからも続く

徒手空拳日記はもともと、サラリーマンであるこの私が、毎日の通勤を手ぶらにする個人的な運動で、前提となっていたのは、毎日当たり前のようにオフィスに通うことでしたが、気がつけば移動の必要が激減、手ぶらの前提がなくなってしまいました。アイデンテ…

宗教カルトの遠心力

寒くて電気カーペットのスイッチオン、今シーズンではじめてです。とはいいながら、昼に謎の自家製タンメンを食べたあとは扇風機をまわしています。電気カーペット、この前の週末に引っ張り出しておいて正解です。でも衣替えはまだですが、私の衣替えはタン…

必要なのは、アナログ・トランスフォーメーション

コロナ禍でデジタル化の遅れがはっきりしたので、アフターコロナ時代の経済は、デジタル・トランスフォーメーションがキーワードだという考え方は、一見するとまともなのですが、実は間違っています。例えばコンビニは、すでに相当デジタル化されていると思…

日本は文明国とは言えない

日本のテレビ番組の絶頂期は「元気が出るテレビ」とか「電波少年」だと思うのですが、You Tubeで、「愛の貧乏脱出大作戦」なんかをみていると、考えさせられます。ウィキペディアによれば、この番組は、「客足が遠のき、大きな借金を抱える店の店主に、一念…

ドヤ街マーケティングのすすめ

日本の飲食業は、基本的に米国のトレンドを追っかけているんですけど、これからは多分米国を追いかけても全然儲からないと思います。ファミレスとかファストフードとか、米国の実態よりも単価を上げて、おしゃれな食べ物としてポジショニングすることで、な…

朱子学カルトというシステム・ダウン

気がつけば10月、15夜の国慶節ですが、あれだけたくさんいたインバウンドは相変わらず人っ子ひとりいません。インバウンド需要のないガラガラのホテルなんかは、激安で部屋を借りれますので、ラブホテルがわりにちょうどよいかもしれません。世間は2020年度…

一所懸命の限界

就職は数十年後も生きていて働きますと交わす約束 これは、鳥居という歌人の歌ですけど、本質的だなと思います。要するにこの国のシステムは昔も今も、一所懸命です。一所懸命とは、鎌倉時代くらいからいまも続く封建制度のことですから、就活とは一所懸命の…

内省を強いる朱子学カルト

戦争になるといろんな中央統制がかかるものですけど、コロナ禍は戦争以上なので、戦争の時よりも更に強い中央統制がかかります。ゴートゥー・トラベルは、統制です。戦争に行けという統制と、多少感染してもいいから旅行に行けは、どちらも強い中央統制です…

小悪は滅んで、グレーな悪事が跋扈する

市民農園で野良仕事、秋を感じながらの畝づくりは腰に来ますね。畑に行ってみると利用者の話題は相変わらず畑の収穫が盗まれることばかりに集まっています。盗みは収まるどころかどんどんエスカレートして、採れ高をごっそり持って行ってしまうほどになって…

ゴートゥー・ハック

夕方5時を過ぎたあたりから、そろそろブログを書かなきゃなぁと思い始めます。正確には Android スマホに向かって、一人で喋っているだけですが。BBC の天気予報は、さすが大英帝国、世界中の天気を分かりやすく伝えます。天気予報の歴史そのものも、イギリ…

データは誰のものか?

サラリーマンもリモートワークが日常化してくれば、当然のことながら家での仕事ぶりを監視するソリューションも整ってきます。あるいはルールのようなものも厳しくなり、家にいながら相互監視が徹底されるような締め付けがこれからじわじわと強化されるかも…

インテリジェンスへのアクセス方法

周到に隠されているわけでもなく、あからさまに罰せられたり、公権力によって脅されたりするわけでもないのに、多くの人が、自分たちの生存や繁栄に関わるような重要なインテリジェンスに、なかなかアクセスできません。これはなぜなのでしょうか。 最大の理…

日の丸デカップリング

コロナも半年経って、得体のしれないものにも慣れてきますけど、人間にとって慣れるということは、良いことばかりではありません。東京は先週くらいから、また感染者が増加に転じていて、これからどうなるのか、合理的な対策なんてなんにもないので、出たと…

みんなノーミーティング、ノーメモ

人間、守るべきものが増えてくると、決めるのに時間がかかるようになります。大きな会社だと、いったん決裁の会議を逃すと、次のその会議を召集するまで更に2週間かかっちゃうとか、ザラです。そうやって、チャンスを逃していきます。あるいは意思決定が、…

朱子学カルトは英国がお好き

日立がようやっとイギリスの原発事業からの撤退を決めたみたいですけど、いまとなっては懐かしい原発ルネサンスの損切りに、東日本大震災から10年ぐらいかかってしまうとは、あまりにも時間がかかりすぎではないかと思います。明治以降の日本人は、都合のよ…

デジタル化とはスッカスカにすること

いまさらデジタルだ、とか言ってる政財官学マスメディア、終わってます。本気でデジタル化したら、いまある政財官学マスメディアは、きれいさっぱりなくなります。ZOOMの会議で、お立場やご身分の高い人を上のほうに大きく表示することを、本気でデジタル化…

非連続な変節について

連続と非連続の差って、何でしょうか。政治というものを、立法と行政の権力闘争とみれば、菅義偉政権は、彼の発言だけ聞いていれば、行政に対して、民主党政権よりも強権的です。民主党の政権交代なんて、実は単なる竹下派の内紛であって、連続していました…

お金あまたから、引く手あまたへ

日本はよく、アメリカより5年遅れてるなどと言われますが、だんだんと世界の意味が変わってきて、ディストピアとしては、日本がぶっちぎり、今では10年ぐらいアメリカのほうが日本よりも遅れているような気がします。菅義偉がバカのひとつ覚えみたいに唱えて…

便乗と遁走〜安倍政権の8年

JRを久しぶりに使うと、車内アナウンスがうるさい、ホームのマイクパフォーマンスもうるさい、とにかく、彼らはずーっと喋り続けています。うるさいので耳栓をするしかありません。乗客にとにかく思い付くすべての情報をインプットしようとする、これはひと…

策士による「ゲッツー」としてのドコモ口座事件

北関東で子豚ばかり700頭以上盗まれていたり、長野でぶどう泥棒が捕まったりしています。農地は夜になると人通りが少なくなり、農作物や家畜の盗難被害を受けやすいのですが、農家一人ひとりの自衛では、限度があります。 私も、市民農園で野菜を盗まれて、…

世界を塗り替えるもの

このブログを、西日本で読んでくださっている方がどれくらいいるのか、わかりませんが、今回の台風10号は、勢力が大きいので、警戒してほしいなと思います。九州地方では避難所がすでにいっぱいとなり、ホテルの部屋も満室だとのこと、ここ数年の日本全国の…

人に目をかけないことについて

チンケで嫉妬深い、イッツ・ア・スモールワールドである朱子学カルトの封建制度が、未曾有のコロナ禍によって更に弱くなり、そのうちなくなっていくのではないかと密かに期待する私ですが、もちろん実際は、なかなか思うようにはいかないだろうなと、思って…

毎日新規事業を企画していた孫正義

虫の声が聴こえています。火曜日だから、今日はてっきり2日だと思ってしまうマン、明日締切の仕事を一日前倒しで、うっかりやりきってしまいました。明日できることは、今日やらないとよく言われますが、ぜんぜん違います。明日やりたいことを、わざと今日か…

キャンペーンよりも毎日の積み重ね

8月も早いものであっと言う間に終わろうとしています。日本の場合、お盆が終わると、まつりごとの秋となります。米が穫れるということは、その分配について、わさわさし始める、ということなのでしょうか。政治と言っても、欧米の政治とは全然違います。正確…

テキストはしぶとく生き残る

この徒手空拳日記も、気がつけば丸っと4年が過ぎて、おかげさまで5年目に入りました。これもひとえに、読んでくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。最初のうちは、毎日書いてなかったし、書いても600字と短かったのですけれど、だんだんハマって…

行動情報に価値がある

なんと、ALSOKの社員が、制服を着たまま自分の担当する弁護士事務所で盗みを働いていたところを、バッチリ録画されて捕まってしまいました。これはさすがにバツが悪いですね。実は我が家もコロナ以前は不在がちだったために、コロナ以後の今もALSOKと契約し…

グレート・マッチングの時代へ

社会人になったばかりの頃は、男性の条件で、3コウなぞと言われていました。つまり高学歴、高身長、高収入です。30年ほど前は、人生の勝ち組などと思われていましたが、最近人気の3ナンチャラを調べてみると、3つのナマつまり、生存力、生活力、生産力ら…