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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

今は昔のことが多過ぎる(5月31日日曜日、晴れ)

週刊文春にも、Youtubeチャンネルがあるということは、週刊文春とは、もはや週刊誌というメディアじゃなくて、いわば文春砲というコンテンツなんだと思いますが、強いコンテンツは、メディアを選びません。文春砲というコンテンツを、様々なメディアが追いか…

ニューノーマルとは、新世界ではなく退行 (5月30日土曜日、晴れ)

油断とか、気の緩みという日本語は、もともとかなり精神論の、いい加減な意味でしかなく、そういう言い回しを好んでする人々の言うことはあまり聞いても仕方がないかな、と私は思います。油断するなとか、気の緩みに気をつけろとかは、どちらも人に、フル回…

buzzではなくadvocacy(5月29日金曜日、晴れ)

日本の朱子学カルトのサラリーマンたちが、 B to C の商売で一体全体、何を目標にしているかと言うと、 一言で言えば クチコミ だろうなと思います。 未だに Yahoo トピックスに 自分の担当している商品の話題が掲載されることを、マーケティングの目標にし…

ハリボテの帝国(5月28日木曜日、晴れ)

ショック・ドクトリンとは、2007年にカナダのジャーナリストによって示された概念で、要するに天災や政治的緊張などの危機的な状況を利用して、権力のやりたいように統治のシステムを変えてしまうことですが、今回の新型コロナウイルスを通じて世界を見てみ…

新しい戦後社会のはじまり(5月27日水曜日、晴れ)

世の中のニュースや報道番組、あるいはワイドショーが、ほとんどエンドレスの街頭インタビュー番組になってしまいました。有名な商店街や繁華街にいる人々の一様な不安や、戸惑いの声を適当に拾ってきて、それをもっともらしくつないで、あたかもそれが現実…

「バカな」と「なるほど」(5月26日火曜日、雨)

どうやら世の中の図書館は、6月までは開かないみたいで、開いても暫くはすぐに閉まってしまいそうで、22時とかの閉館時間まで、図書館に引きこもる楽しみは、まだ当分先になりそうです。防水ウォークマンに、Kindleの読み上げ音声ファイルをダウンロードして…

Netflixの正しい使い方(5月25日月曜日、晴れ)

東京の緊急事態がようやっと解けましたが、この世界は何もかも、すっかり変わってしまいました。元々ほとんど観なかった地上波テレビを、コロナ以降はザ・ノンフィクション以外は丸で観なくなり、You TubeやNetflixばかり観るようになりました。You Tubeも、…

人心のマグマだまり(5月24日日曜日、晴れ)

それにつけても令和2年は悪夢のような日々で、私のブログで、はじめて武漢とコロナという単語が使われたのは、今年の1月22日なので、もうかれこれ4ヶ月も前なのですが、我が家にしょぼいアベノマスクが届いたのは、なんと昨日のことで、官僚内閣制の無能ぶり…

「通い」は「狂い」のはじまり(5月23日土曜日、晴れ)

昔読んだビジネス本のなかに、「毎日、必ず始発電車に乗ることに私は一生の希望を託しているのです。そうでもしなければ、みんなと同じ平凡なことになっちまうからなア」というサラリーマンのコメントがあり、それを読んだときには、すごいなと思ったのです…

要らないものはどうやっても売れなくなる(5月22日金曜日、曇り)

暇な時に YouTube で80年代や90年代のテレビ広告を時々見ますが、 一瞬でよくわかるのが 当時の広告は 本当にリッチだなぁということです。 何と言っても、CMの海外ロケが異常に多いと思います。 それからハリウッド・タレントや 海外のミュージシャンの出演…

“3ない”生活の現在 (5月21日木曜日、曇り)

黒川検事長が、賭けマージャンで結局は辞任とか、もはや朱子学カルトの日本は、本当にくだらないなと思います。こんなの官僚内閣制システムの、ただの末期的症状ではないでしょうか? 本質的なあくどい作為や不作為は不問に付されて、賭けマージャンなんてい…

貴族の没落する時代(5月20日水曜日、雨)

私はメルカリは売る専門で、買うのは美術館のチケットとか、価値の変わらないものくらいで、なぜメルカリではものを買わないかというと、買ったものがタバコくさいと気持ちが萎えるからです。先日ブログで紹介した中崎タツヤの「もたない男」は、新刊の本も…

ホンモノのネット社会の到来(5月19日火曜日、曇り)

会社という現代の軍隊組織が、コロナでいきなり機能が止まってしまい、会社員という、現代における軍人、兵隊さんに大量に発生したのは、なんとひたすらステイホームの時間という、天からの授かりもので、会社員は、朱子学カルトという地縛霊から、いきなり…

生きているのはひまつぶし(5月18日月曜日、曇り)

つげ義春の「貧困旅行記」というエッセーの最初のほうに、彼が確か、東京から北九州に旅に出る話があって、それは、つげ義春のファンだという看護婦のもとに彼が会いに行く話で、彼は心のなかで、そのファンの娘と旅先で結婚して、もう漫画家もやめて、蒸発…

最も好きな言葉は、「不要」(5月17日日曜日、晴れ)

大分県で、 コロナ以降の、これからの飲み会や宴会の、ニューノーマル、新しい生活様式をテストする飲み会が行われて、フェースシールドをつけた男たちが、お座敷のようなところで、おちょこで日本酒を飲んでいる様子がニュースに映っていて、笑ってしまいま…

個性はつらいよ → 個性は楽しいよ(5月16日土曜日、雨)

柴門ふみ原作の東京ラブストーリーは、1988年からコミック連載が始まり、フジテレビのゲツクと呼ばれたトレンディードラマ枠で、ドラマ化されたのは、1991年のことで、コミックのキャッチコピーは「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」というもの…

草の根の大転換が始まっている(5月15日金曜日、晴れ)

さすがにもう誰も、今日が515事件の日だと言わなくなりましたね。 大阪名物の豚まんと勘違いされてしまいます。私がまだ中学生の頃は、テレビで、戦前軍部の暴走についての 特集番組などが、 繰り返しつくられていた記憶があります。この事件は、1932年のこ…

『飢餓海峡』による乱世シミュレーション(5月14日木曜日、晴れ)

人類は、歴史のどこかで、個人というものを発明して、その個人と神様を対面させることで、克己や、愛や、進歩を生み出したのだろうと思います。そうでもしないと、すぐに闘争の自然状態となり、皆殺しになるのでは、という恐れがあったのでしょう。南米のア…

でたらめだったら面白い(5月13日水曜日、晴れ)

先日の朝、なんとも素敵な方が、私に送ってくれた、庭先の満開の薔薇の写メをみて、そうかいまはもう5月、薔薇の最盛期なんだなと思い至りました。牛の涎のようなステイホーム、ステイ・イン・トーキョーとやらを、だらだらやりすごしているうちに、桜の季節…

「解除後」の徒手空拳とは?(5月12日火曜日、曇りのち晴れ)

日本のあほなネトウヨは、日本はすばらしく、中国共産党はダメだと、 中国を蛇蝎のように嫌いますが、中国共産党は、日本の自由民主党をとてもよく研究しています。 どうやら同じ臭いを感じるらしいのです。 私に言わせれば、自由民主党も 中国共産党も、 排…

朱子学カルトのほどけかた(5月11日月曜日、晴れ)

安倍晋三とか、加藤勝信とか、西村康稔とか、もはや個人的には顔も見たくないので、日本のニュースそのものをまるで観なくなりました。そのせいでしょうか、西村康稔という名前は、なぜかまったく覚えられず、いつも西のひと文字しか出てきませんので、ブロ…

心の中では、振り切っている(5月10日日曜日、晴れ)

気がつけば、大したことないだの、すぐ元に戻るだの、第2四半期からV字回復だの言っていたおっさんが、めっきりしゅんとなっておとなしくなり、連休明けはいろいろな会社の決算報告の時期ですが、何でもかんでもコロナのせいにして、どさくさ紛れの責任逃れ…

Dry After Corona(5月9日土曜日、曇り)

アルコールは、もしそれを飲まないとすると、他になんの役に立つかというと、燃料と消毒で、特に新型コロナウイルスは、アルコールがウイルス表面のタンパク質を溶かしてしまうらしく、消毒用エタノールの供給が追いつかず、国内外の様々な会社が増産してい…

引き波は迷わず逃げろ(5月8日金曜日、晴れ)

東京に住んでいると、空恐ろしい事態が嫌でも目に付きます。家庭菜園として借りている土地のすぐ近くを、客が空っぽの新幹線や在来線が往来しています。昨年の春前に、仕事で矢鱈と新幹線に乗ってた時は、その少し前に起きた新幹線での殺人事件の予防策とし…

自律分散支援という巨大需要(5月7日木曜日、晴れ)

一応世間では今日が連休明けで、在宅勤務という名の単なるモラトリアム、執行猶予、組織ごっこ、仕事ごっこがまた始まりましたが、連休を挟んでも、周りの危機意識は全く高まっておらず、在宅勤務によって、筋力よりもまず先に、問題を考える力が、さらに落…

正義マンよりチンピラマン(5月6日水曜日、雨)

大地震や水害に襲われた時には、被災地にすぐに避難所がつくられて、食料や雨風をしのいで生きるための、最低限のコストは、国や地方行政が面倒を見ますが、今回のコロナの被害者は、ほとんど見放されているように思えます。がんばり屋さんは、勝手にがんば…

「新しい生活様式」とは?(5月5日火曜日、晴れ)

No measurement, no management、つまり、測定なくして、成功なしは、この世の根本的なルールですが、この国の緊急事態が、またいつものように、科学的な裏付けもよくわからないまんま、5月末まで延長されてしまいましたので、これによって、この国は、いよ…

口三味線化するYou Tube(5月4日月曜日、雨のち晴れ)

放送局で偉いのは、番組の編成を差配している人で、価値の高い枠に、有力な番組を割り振って、放送局全体の視聴率を上げていくのが役割で、2000年代までの日本テレビやフジテレビの編成なぞは、日本という朱子学カルトのヒエラルキーでも、一番偉かったので…

デジタルとアナログの未来(5月3日日曜日、晴れ)

日本の衰退は、要するに、デジタルの競争で負けたということで、ではデジタルとは何なのかというと、連続的ではない情報のことで、例えばコンピュータは、ゼロとイチの二進法で記述するから、デジタルなのですが、デジタルを、ITやコンピュータと理解してい…

ゾーニングされる「有事」(5月2日土曜日、晴れ)

はやく元通りになって欲しい、という朱子学カルトのだんまりはそのまんまに、なにも身動きのできないゴールデンウィークに突入しましたが、補償はしないが、ゴールデンウィークは家にいろ、という命令の大前提にあるのは、あと少し、だんまりを決め込んでい…